みなみ野M邸

戸建住宅

すっぴんの家、自然と暮らす終の棲家

緑に囲まれた郊外住宅地に建つ、都心居住からIターンのシニア夫婦のための「終の棲家」です。エンジニアであるお施主様は構造を化粧材料で隠すことがお嫌いということで、柱梁・耐震壁から釘頭までそのまま室内に露出した、何も隠さないすっぴんの家をご提案しました。木の香りと素材の風合いによって、思いのほか心の和む空間が出来上がりました。奥様が趣味の絵画作品の創作やご近所との交流に使う多目的室は街角に開かれテラスから直接出入りすることができます。大きな吹き抜けも床暖房によって冬も快適に利用でき、郊外ののびのびした暮らしを楽しむことができます。

所在地
東京都八王子市
用途
戸建住宅・木造平屋
竣工
平成17年11月

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